毎月の携帯料金の明細を見て無駄な契約を解約しました。

今は格安スマホ会社もどんどん出てきているので携帯の料金には皆シビアになっています。

ところが高い高いというだけで自分や家族の契約料金、プランがどのようになっているか把握していないことも多いのではないでしょうか。

毎月の料金を減らすためには抜本的な料金プラン改定も必要ですがまずは無駄な契約を見つけることが最初です。

契約当初にキャンペーンで1か月間だけは契約しておいてといわれた100~300円の付加契約がそのままになっていないか、または使いもしないキャッチホンサービスや留守番サービスがそのままになっていないか。こうしたところをまずは明細を見ながらさがしてみましょう。

その次に抜本的な料金プランの見直し、場合によっては格安スマホ会社へのMNPを考えていくべきです。

今、大手通信キャリアのプランは通話放題が必須でそこにデータ通信の容量に応じたプランを足して基本料金にしています。

また、通話放題も2700円しかなかったのが1700円のプランも出てきてます。

もちろん、安い通話放題には5分硫黄の通話が従量課金、さらにはデータ通信のプランも5GB以上が必須というしばりそのものはありますが毎月の利用状況によってはこちらを選択したほうがお得になる場合もあります。

または家族で同じ通信キャリアを契約しているのであれば、家族全員でデータ通信容量を分け合えるプランにしたほうが全体としてはお得になる場合もありますので注目です。

(兵庫県 わんわんさんさん)