スマホのデータ通信料の抑え方

毎月膨大な料金がかかってしまっている人の大半はインターネットの使い過ぎであると思われます。

月の通信料が例えば7GB制限などを超えた場合は従量課金で追加のパケット代を払っているものと思われます。

そうしなければ余りにも通信速度が遅くなってしまうからです。

そのような人は回線業者と無線の契約をし、自宅ではその無線を使ってインターネットをするようにして下さい。

最も料金の低いプランで構いません。

月額料金がかかるため抵抗があるかもしれませんが、スマホのパケット通信のために細かくお金を払ってしまうよりも結果的には安く済むはずです。

これでも、自宅以外の無線が無い状況ではパケット通信を使うことになりますので、無線を契約した次の月ぐらいまでには、一か月でどの程度のパケットを消費するようになったのかを調べてください。

そして可能であれば、月額プランのパケット上限量を減らし月額料金を抑えて下さい。

ただし在宅業務の方などで、パケットを全く消費しなくなった場合でも上限を0GBにするのは避けてください。

例えば通話や、SMS通信などは無線では行えないからです。

必ず上限1GB以上は残しましょう。

月々によってデータ上限を超えるときも超えないときもあるという方は、スマホの機種によっては存在する「データセーバー機能」(異なる名称の場合もあります)を使ってみてください。

この機能がオンになっているとページへアクセスする前にデータを自動的に圧縮してくれるので、通信料を抑えることができます。

ただしアプリケーションのダウンロードなどが一部できなくなる可能性があるので、必要に応じてオフにするようにして下さい。

最後になりますが「動画を観るとすぐにデータ上限に達してしまう」という認識を持っている人は多いかもしれませんが、画像であっても容量の大きなページを見続ければあっという間に達してしまいますので、注意が必要です。

こういった場合もやはり無線契約を結ぶことが無難です。

(長野県 フランベさん)




得するスマホ料金節約方法はスマホとガラケーの2台持ちです。

日本のスマホ料金は海外と比べると3倍以上の料金で、政府も値下げを要請するくらい高額です。

スマホ料金を節約したい方が多いので、マル秘節約術をお教えします。

まずはじめにスマホ料金のほとんどは「通話+通信+割賦」で構成されているのですが、ここで問題なのが「通話+通信」料金です。

最近でこそ通話料金は”定額制”が主流となってきましたが、実はこの「通話+通信」をセットにすると料金が高くなります。

これはあくまで通話・通信の量が多い方を対象としていますが、このような方にはスマホとガラケーの2台持ちをオススメします。

スマホとガラケーの2台持ちの特徴は、ガラケーを通話専用として、スマホを通信専用として使用することで安くする方法です。ガラケーはかけ放題のみを契約します。料金は約2,200円程度なので格安になります。

スマホはアマゾンや電気量販店で販売されているSIMフリーのものを購入し、インターネットでSIM契約をすればだいたい3GBで900円程度なので、ガラケーとあわせても3,000円程度で済みます。

スマホはキャリアで契約すると基本使用料も発生するので、通話が多くて通信があまり多くない方にはこの方法がオススメです。

もし仮に通信料が多いという方も、キャリアスマホのみを持つよりも、ガラケーとスマホの2台持ちをオススメします。

なぜなら、最近知名度が上がってきた”格安スマホ”や”格安SIM”といわれる「MVNO」は、キャリア料金よりも月々2,000円~3,000円が安くなります。

したがって、契約する内容によっても変わりますが、年間通して最大6万円も節約できることになります。

ただし、このMVNOサービスを使用するには、機種が限定されるなどの制約もあるので、MVNOサービスを契約する前に、使用できる機種やキャリアを確認してから始めましょう。

スマホ料金を安くするためには、手間がかかりますし、使用感もキャリアスマホと比べると程度は低くなります。なので、本当にスマホ料金だけを徹底して節約したいという方だけにオススメします。

(兵庫県 よっしーさん)




スマホ料金を節約するためにカケホーダイプランに変更しました。

スマホ料金を高いと思っている人が結構多いようです。

気づけば、今月のスマホ料金が1万円超えていたなんてことも、よくある話です。

もっと安くならないかななんて思う人がほとんどでしょう。

実は、スマホ料金を今よりも安くするコツがいくつかあるのです。

まずは、通話料金を安くする方法です。

スマホ料金が一気にハネ上がる原因となるのが通話料金です。

最初の通話料金をついつい安い契約プランにしがちですが、よく通話利用をする人なら、カケホーダイプランに契約を変更した方がお得です。

このプランなら、どれだけ通話時間が長くなっても一定の料金の支払いで済みます。

毎月50分以上の通話をする人なら、確実にこちらのかけ放題プランの方が安く済みます。

ただ、通話料金に関しては、確実に料金を節約できる方法があります。

それは、IP電話である「LINE」や「Skype」を利用する方法です。

スマホ同士であり、なおかつお互いLINEやSkypeをダウンロードしているのであれば、こちらを利用すれば無料で通話することができます。

ただIP電話の特性として、通話の不安定さがあることは知っておきましょう。

この他、割引サービスを最大限利用することも大切です。

割引サービスには、家族割引などがあります。

折角利用できる割引があるのに使わないのは損です。

自分では気づかないお得な割引サービスがあったりするので、携帯ショップで相談してみるのもオススメです。

あと、データ通信料を適切な契約プランに設定しておくことも大切です。

通話異常にデータ通信料を使っている人も多いことでしょう。

ただ実際、自分がどれだけのデータ通信を行っているか把握している人も少ないと思います。

そのため、自分の使い方に合っていない料金プランを選択してしまうと、大きく損をしてしまう場合もあるのです。

月々の明細書で使用したデータ通信量を確認することができますので、それに合わせてプランを変更することも、料金の節約に繋がります。

(愛知県 そらみみさん)




携帯電話代を安くする方法【極論】

携帯電話代を安くする方法で一般的な方法は、基本使用料が安い契約(コース)を選択するという事だと思います。

無駄なオプションサービスを付けないというのも、もちろん大事です。

しかし、一番携帯電話代が安くなる方法というのは、【極論】では機種変更しない事だと思います。

今や携帯電話本体の値段がかなり高額なので、大事に使う事が、最も重要だと思います。

そして、大事に使うと以下のような特典が発生します。

1、契約期間が長いと基本使用料が下がる契約(コース)にする。

これにより、ありえないほど長く使って基本使用料をガンガン下げる事ができます。

過去友人は、基本使用料0円という携帯電話を持ってました。

電話をかけない限り0円の携帯電話で、「受け」だけなら基本使用料0円という夢のような携帯電話です。

そんな訳で、契約(コース)を選択する場合は、このような要素も含んで確認する事をお薦めいたします。

ただ、最近は、あまりこのような契約(コース)は存在しないかもしれません。

2、サービス終了を上手に使う。

携帯電話を長く使い続けると、メーカー側からサービス終了の通知が来たりします。

契約書にない、メーカー側都合による一方的なサービス終了の場合が多いです。

この場合、だいたい「無料機種変更の権利」「大量ポイント」がゲットできます。

このため、基本的には、携帯電話を大事に大事に使えば、機種変更代を支払う必要は発生しません。

長い目で見ると、かなり安くなります。

(愛知県 あんちっくさん)




携帯代安くするために意外と忘れてしまっていること

いきなりで恐縮ですが私の実体験を踏まえての話をさせて頂きたいと思います。

私も携帯代が高くついてしまうことが多く、一か月辺りの10,000円を一つのボーダーラインに定めてその範囲内に収める考えの下で過ごすようにしております。

意外と忘れがちなのが新しい制度(プラン)に対しての情報が疎く気づいてみたら今以上に安いプランが出回っている事がよくあったりします。

特に一人暮らしである私みたいな続柄ですと中々情報に対して鈍感になってしまい数か月間もかなり浪費させてしまうことがあるかもしれません。

今日では、通話プランなども大幅に制度変更されており余程でない限りしっかりと抑えられる範囲内での計画が可能であるとも思われます。

テレビのCMでもそのあたりに関してはあまり触れられず、実際に店舗に行ったりパソコンで見たりすることをお勧めします。

動画などのGBは使いすぎて不足してしまうと癖になってしまいお金を払い購入することになってしまいます。

それは自宅にいる際にはなるべく携帯を使わないことで抑制は可能であるとも考えられます。

一度使ってしまうと悪循環になる可能性があるとも思われます。

抑えれる一つのポイントと思われます。

後は私も気を付けていますが、修繕費などで出費を嵩ませないことも大切です。

落としたり機能が壊れたりしてしまい無駄な支払いをして痛手になってしまうこともあります。

それは自分が気をつけていれば必ず改善できることなので注意すべき部分であります。

(千葉県 ひめすけさん)




インターネットを携帯と同じ会社に代えて1000円から2000円の節約をしました。

毎月の携帯代がすごく高く、私だけでなく家族総出でどうやれば携帯代が浮くか、考えています。

先日も携帯ショップに行き、どれかの携帯にかえれば携帯代が安くなるか、何か外れるサービスはないか、何かに入れば安くなるかなど、事細かに聞いて3時間くらい滞在しました。

最初は機種変更をすれば、単純に2年間は安くなるだろうと考えましたが、解約料やら何やらで結局お金も手間もかかりそうだったので、やめ、今使っている会社にてどうにかならないか考えたところ、一つ目が、ほかの携帯会社でもやっていますが、家のインターネットを携帯同じ会社にかえて、月1000円から2000円安くするという方法でした。

私のうちは幸いにも、工事なしで変えれるタイプに入っていたので、父に電話をしてもらい番号をとり、手続きをして、家族全員が安くなるようにしました。

こうしてしまうと他の携帯会社に乗り換えにくくなるなぁとも思いましたが、特にかえる必要を今は感じていないので、これでよかったと思います。

また、世間でもはやっていますが、もっと携帯代を安くする方法というのが、シムフリーの携帯に買え、チップだけで購入して使うという方法です。

こうすると、海外に行ったときにも使えますし、安くすむので、私だけこの方法にしようと思っています。

そうすると現在8000円以上払っているところを、3000円くらいに押さえられるみたいなので、本当に助かります。

情報を沢山集め、それに自分の必要性とあわせていろいろ工夫するのはとても楽しいですし、節約にもなるのでよかったです。

(岐阜県 みなさん)




スマホを諦めてAUのガラケーに絞ってみてはいかがでしょう。

【おすすめ記事】格安SIMを使って1万円弱のスマホ代を1600円に節約しました。

携帯電話の料金を安くするには、スマホよりもガラケーにする方が確実にお得です。

通話をメインにするのか、インターネット回線をメインにするのかによって、確実に用途が違う品物として考えることになります。

インターネットが使えて、通話も話し放題のプランにすると、どれだけ安くても7千円程度のお金はかかってくると言うことです。

通話メインにするのであれば、auのガラケーをおススメします。

他社からの番号ポータビリティ(乗り換え)で、一時金として転出料金と転入料金の双方の合計で6000円程かかりますが、長い目で見ると携帯の料金は確実に下がることになります。

auの場合、乗り換えの人に対してサービスで、さらに期間限定で割引をしていたので、携帯の料金は話し放題で2000円を切る料金プランに入っています。

今でも月額2300円で、話し放題プランがあります。

家族の通話も無料で出来るようになっていて、基本料金は300円とかなり割安料金になっています。

他にかけると料金が高いプランに設定しているので、電話をするのは家族だけにするようにしています。

子供の携帯電話と、嫁の携帯電話の3台で3千円を切る破格の安さなのです。

全部を通話メインの携帯にすると、全部で6千円程の携帯料金になりますが、それでも携帯料金が3台でスマホ1台分の料金で済むことになります。

解約料金なども発生することもありますが、毎月の料金に換算すると確実に解約料金なんて、すぐに返済出来るほどの金額です。

料金を安く済ませるなら、スマホを諦めてガラケーで済ませる方法が一番だと感じますね。

(大阪府 やまさんさん)

【おすすめ記事】格安SIMを使って1万円弱のスマホ代を1600円に節約しました。




格安SIMと格安スマホを購入してスマホ代の節約をしています。

いろいろ検討し、ヤマダ電機で格安SIMと格安スマホを買うことにしました。

なぜ、通販で買わなかったかというと、お店で、スマホのセッティングやSIMのセッティングを行ってもらおうと思ったからです。

しかし、ヤマダ電機ではそんな対応はしてもらえませんでした。

そのようなセッティングは有料のサービスになります。

また、格安スマホが壊れた場合も、ヤマダ電機では対応してくれず、メーカーに直接連絡して、修理をしてもらうそうです。

これなら、ネットの通販で買っても同じだなとすこし、後悔しました。

家に帰って、SIMの取り付けや、SIMのアクチベーションをしたのですが、思ったよりは簡単でした。

ただし、わかりづらい点もあり、格安SIMに電話をして聞いたところもあります。

メカが苦手な方にはむずかしいかもしれません。

買ったスマホはHUAWEIのAscend G6の白です。

選んだポイントは

値段が安いこと、

大きさが大きくなくて、持ち運びやすいこと、

操作性がいいこと、

デザインがシンプルなことでした。

家にネット回線がある人はスマホ代がお得に

今の時代携帯を買うならスマホが当たり前で、家にネット回線がある人の方が少ないのかなぁと思うのは携帯ショップのお姉さんから聞いた話です。

必ずあるのもではないですから、と言われてそう思いました。

そんな話になったのも私がスマホ代を節約出来ないかと思いショップに話を聞きに行ったことがきっかけです。

夫婦で2台スマホ契約をしていて月1万7千円。

スマホなら普通かもしれませんが、我が家的には結構な金額。

見直しもしたいなと思って話を聞くとネット回線ご自宅はありますか?でした。

我が家はネット回線を持っていなくて、パソコンを使う仕事をしている訳でもないので必要のないものでした。

でもよく聞くと工事費も無料、更にスマホ代も安くなると。

でも私は家にないと言ったので、この機会にと勧誘されるのかと思いつつもなくて安心しました。

話はネット回線をその提携している会社に変えればスマホ代が月々1480円1台に月安くなり、この特典は1年だけでも翌年からは500円この携帯会社を使っていてスマホなら安くなるとの事でした。

でもないものはないですし、我が家の条件に合わなかったので聞くだけ聞いて更に通話料が最近多いとの事でプラン変更して帰りましたが、貰ってきたパンフレットを見ると更にお得になる事が書いてありました。

パソコンのネット回線を使い家全体を無線状態に出来るルーターがあると。

普通無線ルーターは月々使用料金がかかるのですが、それはレンタルで500円、普通の無線ルーターが大体5千円かかるのですごく安いのです。

それを使えば家で無線でネットを使えば通信費はかからずとも思えましたが、そもそものネット回線がないのでやはり我が家には無理でした。

無線ルーターも考えましたが、旦那はどこでもかしこでもすぐネットを見るので1台契約だと私が使えず結果我が家には向かないと思いました。

少しの節約ならプラン見直しがいいと思いますが、大幅の節約ならパソコンのネット回線ある方なら出来ると思います。

一度ショップに話を聞きに行ってもいいかもしれません。

(愛知県 ゆーママさん)




常に流行に敏感でいる事がスマホ料金の節約に繋がります

今やスマホは時代の最先端の産物と言って良い程、忙しい現代人が流行に乗って生活するには必要不可欠なライフラインになりつつあります。

しかし最近スマホに乗り換えてから、やけに請求金額が多くなったとか、月額1万円の時もあると悩んでいる人が多いのも事実です。

もし徹底的な節約方法でスマホを利用したいなら、月額0円でも契約できる手段もありますが、その場合は必要最小限の通話とSMSのみに頼った非常に制約されたルールが付きます。

1つ良い方法としては、一度自宅に無線LANのWifiを設置してしまえば、スマホに繋ぐ事で各キャリアで定額料金範囲での通信制限が付く7GB以上のパケット通信が快適に使用できるようになります。

そしてスマホ初心者が是非節約して目指したい月額料金モデルは3,000円台という数字で、既に3000円台で通話とパケット定額両方を上手く使いこなしている人は多数います。

少しでも3000円台の理想形に近付くには、極力通話しなくても良い事柄はメールやLINE等を活用して連絡し合うほうが節約に貢献してくれますし、ネットサーフィンなどのデータ通信を行うならタブレットを利用するのも1つの手です。

これだけでもグッと利用料金を縮小させる事は出来ますが、どうしても日常で電話を利用する用事が多い方は、通話手段として(LINE電話・050plus)等の通話アプリをダウンロードして、今の通話料を約半分以下に抑える事が可能ですし、ドコモの「掛け放題プラン」も利用価値があります。

また些細な事ですが、スマホユーザ―の中には万一の盗難・水没などのトラブルで機種が利用できなくなった場合に備えて、有料の補償サービスに加入している人も多いでしょう。

今は、どの大手キャリアでもワンコイン価格で補償プランは加入できるようですが、大した修理歴が無いにも拘わらず長年支払い続けていると、相当な金額の出費にもなり得ます。

こういった水没事故などの各種トラブルが起きる確率は現状低いと見てもいいので、平均3万円程度の纏まった修理代を即金で支払える能力があるならば、何度も携帯を紛失してしまう性質のある人以外は最初から加入しないのも有りです。

このようにスマホ料金は、取扱い販売店の相談窓口やネットの口コミ情報など客観的な視点で情報を集めるだけでも、幾らでも節約方法は見付かるものなので、切実に節約を考えている人は常に情報のアンテナを張り巡らしてみる事をお勧めします。

(大阪府 ゆっこさん)